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2018年6月18日
2018年6月18日
TADOOMとTEKTELICがオマーンでスマートシティソリューションを開発
タドゥームオマーンでスマートシティソリューションを提供する最先端企業であるオマーン企業は、COMEXにおいてTEKTELIC社と、オマーンにおけるスマートシティソリューションおよびLoRaWANインフラストラクチャの開発に関する協力協定を締結した。
彼らは共に、オマーンに最先端のソリューションをもたらすことを目指しています。 スマートビルディング 管理、産業用IoT、 資産および人員の追跡, 医療モニタリング 等です。
TadoomのCEOであるアブドラ・アル・バディ氏によると、次のとおりです。
「私たちはこの成果を誇りに思い、この信頼を大切にしています。グローバルパートナーとの合意は、IoT分野におけるグローバル化への道であり、オマーンにおける技術開発を加速させる上で模範となる企業となるための当社の取り組みです。」
TEKTELICは、 LoRaWAN IoTゲートウェイ 同社は、カスタマイズされた製品設計サービスを幅広く提供しており、2009年以来、デバイス、アプリケーション、ゲートウェイのポートフォリオを拡大し続けています。
「TEKTELICは、オマーンにおけるLoRaWANインフラストラクチャの展開パートナーとしてTadoomに選ばれたことを光栄に思います。TadoomおよびLoRaWAN分野における当社のパートナーエコシステムと協力し、最高クラスのサービス、エンドツーエンドのソリューション、そしてサポートを提供できることを楽しみにしています。Tadoomは、当社のゲートウェイに関する経験だけでなく、拡大を続けるデバイスとソリューションのポートフォリオからも恩恵を受けるでしょう」と、TEKTELICのEMEAセールス担当副社長であるクリスチャン・ウルリクは述べています。「Tadoomは市場で最も強力なテクノロジー企業によって支えられており、市場の市民や企業に実用的で意義のあるソリューションを提供するという確固たる計画を持っています。私たちは共に、現実世界の課題に対するソリューションを提供していきます。」
Tadoomは、オマーンのスマートシティ分野において、官民連携の推進と建設・運営・譲渡(BOT)モデルによるプロジェクト実施のパイオニアです。約400,000万台のスマート水道メーターと全国規模のLoRaWANネットワークの運用で培った豊富な経験を活かし、IoT、AI、ビッグデータといった最先端技術におけるグローバルな専門知識を駆使した堅牢なデジタルインフラを提供することで、オマーン経済の活性化に貢献しています。